豊胸の再手術(修正手術)が必要になるケースと、SM美容外科の対応
2025年1月25日 公開
豊胸手術を受けたものの、時間が経つにつれて「仕上がりに納得できない」「何か違和感がある」と感じるようになった方からの相談が増えています。SM美容外科では全体の手術件数のうち、約3割が他院での豊胸手術後の修正手術です。今回は再手術が必要になる主なケースと、修正手術の流れをご説明します。
再手術が必要になる主なケース
1. 被膜拘縮(カプセル拘縮)
豊胸手術後、体がシリコンバッグを異物と認識し、周囲に硬い膜(被膜)を形成することがあります。この膜が過剰に収縮すると、バストが硬くなったり、丸く不自然な形になったりします。
症状の例:
- 触れると石のように硬い
- 胸が丸くボール状に見える
- 圧迫感・痛みがある
被膜拘縮はGrade(グレード)1〜4で重症度が分けられており、Grade3以上では手術による修正が必要です。
2. バッグの位置ずれ・左右非対称
術後の動作・姿勢・スポーツなどの影響で、バッグが本来の位置からずれることがあります。また、もともとの胸の形の非対称が術後に目立つようになるケースもあります。
3. バッグの破損・漏れ
現代の医療グレードシリコンは非常に耐久性が高く、日常生活での破損はほぼありません。しかし、製品の経年変化やまれなアクシデントによりバッグの交換が必要になることがあります。豊胸から10〜15年経過している方は定期的なMRI検査が推奨されます。
4. サイズ変更の希望
「もっと大きくしたい」「やや小さくしたい」というご希望による計画的な再手術も対応しています。ライフスタイルや体型の変化に合わせたサイズ調整です。
5. 以前の手術に対する不満
「傷跡が目立つ」「術前のイメージと異なる形になった」など、初回手術の仕上がりへの不満による修正手術です。
SM美容外科の修正手術の特徴
院長が直接執刀
李武榮院長はソウル大学医学部出身の形成外科専門医で、豊胸修正手術を12年以上専門的に行っています。修正手術は初回手術より技術的難易度が高いため、経験豊富な専門医による執刀が重要です。
術前の詳細な診断
修正手術前に必ず詳細なカウンセリングと、場合によっては超音波やMRI検査を実施します。前回手術の記録があれば持参いただくと診断の参考になります(必須ではありません)。
日本語での対応
他院での手術記録が日本語のみの場合でも、日本語スタッフがスムーズに対応します。LINEで手術記録の写真を送っていただくだけで、事前のオンライン診断も可能です。
修正手術を検討する前に
修正手術は体への負担が初回手術より大きくなる場合があります。「本当に手術が必要か」「どの方法が適切か」は、実際に診察して判断する必要があります。
不安を抱えたまま放置せず、まずはLINEで無料相談してください。写真を送っていただくだけで、修正が必要かどうかの初期判断をお伝えすることが可能です。