豊胸手術後の回復期間とダウンタイム|日本から韓国へ来院する方へ
2025年1月20日 公開
「手術後いつ日本に帰れますか?」「ダウンタイム中は何に気をつければいい?」——韓国で豊胸手術を検討している日本人の方から最もよく聞かれる質問のひとつが、術後の回復についてです。今回は手術直後から日常生活に戻るまでの流れを、日程別にまとめました。
豊胸手術後の回復スケジュール
手術当日〜1日目
手術後は数時間の安静が必要です。全身麻酔が完全に覚めたことを確認してから、専用の圧迫ブラを着用します。この日は入浴・飲酒・激しい動作はすべてNGです。ホテルでゆっくり休みましょう。
この時期に多い症状:
- 胸の張り感・締め付け感
- 軽度の痛み(処方された痛み止めで対処可能)
- 腕が上がりにくい感覚
術後2〜3日目(翌々日〜3日目)
SM美容外科での術後検診があります。傷口の状態確認と消毒を行います。日本へ帰国する最短のタイミングはこの時点です。ただし直行便で2〜3時間以内のフライトに限ります。長時間フライトは術後1週間以上経過してからをおすすめしています。
帰国前に必ず担当医の許可を取ってください。状態によっては滞在延長をお願いする場合があります。
術後1週間
腫れのピークは過ぎ、日常的な動作(軽い家事・デスクワーク)が可能になってきます。ただし以下は引き続き制限されます:
- 激しい運動・ヨガ・水泳
- 長時間の電車・自動車移動(振動が傷に響く場合がある)
- サウナ・温泉・プール
- 胸を圧迫する動作(うつ伏せ就寝など)
術後2〜4週間
ほとんどの方が社会復帰できる時期です。外見上は術直後と比べてかなり自然な状態に。軽いジョギング程度の運動も可能になります。
術後3ヶ月
バストが完成形に近づきます。組織の馴染みが進み、触感・見た目ともに最終的な状態に落ち着きます。この時点でSM美容外科のLINEを通じたオンラインフォローアップを実施します(希望者のみ)。
日本からの来院スケジュール例
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 1日目(来韓) | カウンセリング・術前検査 |
| 2日目 | 手術 |
| 3〜4日目 | 術後検診・ホテルで安静 |
| 4〜5日目 | 帰国(短距離フライト可) |
最短4泊5日のスケジュールで手術〜帰国まで対応しています。ただし余裕を持って5〜7日間の滞在を推奨します。
術後のケアグッズ
帰国前にソウル市内のドラッグストアで購入しておくと便利なものをご紹介します:
- 専用圧迫ブラ — SM美容外科で処方されます(2〜3枚用意を推奨)
- 軟膏・テープ — 傷口ケア用(院内で処方)
- 冷却ジェルシート — 腫れ感の軽減に効果的
回復期間中に不安なことがあれば、LINEでいつでもご相談いただけます。日本語スタッフが術後フォローアップを担当しますので、帰国後も安心してお過ごしください。